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2021年07月09日
ブログ

夏にかかりやすい感染症

風邪や感染症は冬に多いと思いがちですが、実は真夏にも感染症は流行します。
『手足口病』『ヘルパンギーナ』『アデノウィルス(プール熱)』は、夏の3大夏風邪と言われており、その年によりどの感染症が流行するかは波がありますが、冬と比べて感染者数は変わらないそうです。

症状は?

【手足口病】
手、足、口に水膨れのような発疹ができ、1~3日熱が出る場合もあります。口の中に発疹ができる場合もあり、痛みで食欲不振や水分が取れず脱水の危険があります。

【ヘルパンギーナ】
喉の中にいるウイルスが原因で、喉から口の中に発疹ができ、下痢の症状が出る場合もあります。口内の発疹は痛みを伴い物が飲み込みにくく、脱水の危険があります。

【アデノウイルス(プール熱)】
アデノウイルスが原因の感染症。感染力が強く、高熱・のどの発疹・目の炎症などの症状があります。39度の高熱が3~4日続くこともあります。

予防方法

基本的には手洗い、うがい、マスクです。菌はどこに付着しているのか分からないため、帰宅後の手洗い・うがいは必須です。また、免疫力が低下すると感染しやすくなるため、栄養・睡眠をよくとり免疫力を高める事が大事です!!



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