『さがす・つくる・まもる』
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2021年11月16日
ブログ

溶連菌感染症はどんな病気?

こんにちは。溶連菌感染症って知っていますか?
細菌によって起こる感染症で、主に11月~4月に流行する病気です。

発熱・のどの痛み・発疹・苺舌(舌の表面に赤い発疹ができる)など、人によって症状は様々ですが、38℃以上の高熱・扁桃腺の腫れ・苺舌がでる特徴があります。
主に「飛沫感染・接触感染」が感染経路となるため、手洗い・うがいの徹底や、飛沫感染予防にマスク着用することで、予防ができます。一般的に子供に感染しやすい病気といわれていますが、大人も感染するため注意が必要です!
溶連菌感染症かも?・・・と思ったら、病院に受診してください。簡単な検査をするだけで結果が分かり、薬を服用すれば2~3日で症状もおちつきます。

消化がよく、やさしい食事を

のどの痛みが強くでている場合には、消化がよくのどにあまり負担をかけないおかゆ・味噌汁などがおすすめです。また、のどを刺激する熱い物・辛い物は控えるほうがいいでしょう。後は、こまめな水分補給をし脱水症にも気をつけてください。




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