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2019年07月28日
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熱中症

こんにちは。

30℃を超える暑い夏がやってきましたね。

この時期になると気になるのが熱中症です。

原因と症状

水分と塩分の不足が原因です。体は発汗により体温を下げようとし、その汗に水分だけではなく塩分も含まれています。この両方が失われることで脱水症になり、放っておくと熱中症・熱射病へと症状が悪化します。

熱中症は室内でもおこる

熱中症は炎天下だけではなく、湿気の多い時期や、室内でも起こる可能性があります。室温が高い、風がない、急に暑くなったなど体を冷やせない状況の時、どんな場所でも注意が必要です。室内では、クーラーをつけ適度な気温・湿度を保つことが大切です。

水分補給

のどが渇いていない、汗をかいていないからと水分補給を忘れがちですが、体の中では水分不足が起こっている場合があります。のどが渇く前からこまめな補給をしましょう。また、水分補給時合わせて塩分補給も行うことが大切です。

熱中症の分類と対処法

重症度Ⅰ  めまい・立ちくらみ・大量の汗

<対処法>  涼しい場所へ移動・水分補給

 

重症度Ⅱ  頭痛・吐き気・体のだるさ

<対処法>  涼しい場所へ移動・体を冷やす・水分と塩分の補給

(症状が改善されない、水分を自力で摂取できない場合受診が必)

 

重症度Ⅲ  意識障害・けいれん・運動障害

<対処法>  涼しい場所へ移動・体を冷やす・救急車を要請

また、毎日の健康チェックも熱中症予防にはとても大切です。こまめな水分補給や、少しでも症状が出た場合無理せず休息し、暑い夏を乗り切りましょう!!

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