『さがす・つくる・まもる』
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2021年06月18日
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今ニュースになっている『RSウィルス』って何?

最近よく耳にする【RSウィルス】は、呼吸器の感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するとされています。さらに、非常に感染力が強く、幼稚園や保育園などの施設内感染に注意が必要とされています。

小さな子供だけではない。成人の感染もある!

成人がRSウイルスに感染した場合、かぜのような症状であることが多いことから、RSウイルス感染者であると気付かないことがあります。

咳等の呼吸器症状がある場合は、可能な限り0歳~1歳児との接触を避けることが乳幼児の発症予防に繋がります。
また、RSウイルスに感染した乳幼児を看護する保護者や医療スタッフがRSウイルスに感染した場合、一度に大量のウイルスに曝露されるため重症化することもあります。
RSウイルスは高齢者においても重症の下気道炎を起こす原因となることが知られており、特に介護施設内などでの集団発生が問題となる場合があります。

RSウィルスの感染の多くは、飛沫感染によるものと考えられ、現在コロナ対策を行っているように手洗い、うがい、手指の消毒、マスクの着用を徹底することが、大切とのことです。

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