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2021年05月24日
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食中毒対策!

梅雨時から気を付けたいのが食中毒です。食中毒の原因の細菌は「気候が暖かく湿気が多い」この時期から活発になり、最近ではO-157という言葉をよく聞きます。症状は腹痛・嘔吐などですが、重症化する例もよく聞きます。
また、家庭で発生することもあります。肉や魚には、菌やウイルスがいることを前提で取り扱いに気をつけるほうがいいようです。

食中毒予防の3原則

厚生労働省では、食中毒菌を『つけない・増やさない・やっつける』を食中毒予防の3原則としています。


つけない・・・原因の菌、ウイルスを食品につけない。調理器具など使用前・使用後は      きれいに洗う。*調理器具は洗浄後熱湯をかけると殺菌効果高まります。  

 
増やさない・・・細菌には増殖しにくい温度があります。帰宅後は速やかに冷蔵庫へ!
*10℃以下が増殖しにくくなりますが、まれに低温死滅しない菌もあるようです。長期の冷蔵保存はおすすめしません。


やっつける・・・細菌は加熱によって死滅するので、中心部までよく加熱してください。*加工済み食品も再加熱することがおすすめです。


また、お弁当の食中毒対策もおすすめします!保冷材の利用や、ご飯おかずはよく冷ましてから詰めるなど色々な対策があります。
コロナ過で、家での食事が増えています。安全・安心を心掛けましょう☆
 

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